
あれから俺は普段から家でもデリヘルを呼ぶようになった。
早い話がハマってしまたのだ。
しかしデリヘルの楽しさとはいったいどこにあるんだろう。
まずは何と言っても、自分の家、もしくは泊まっているホテルの部屋に女の子を直接呼べるというところにあるだろう。
普段自分が生活している部屋に女の子がやって来るのだから、他の風俗に比べて、本当の恋人感覚になりやすい、というものだ。
店舗型と違って、カメラなどもちろんないので、交渉次第では…、なんて事を妄想して楽しめるのもいいところだ。
やっぱりデリって良いな、と思ったのは自分の部屋に呼んだ時のことだ。
本当はボディータッチもキスも厳禁だったのだが、口八丁ならべてOKにしてもらったこと、これが本当に嬉しかった。
その時は女の子も乱れまくり、本当にセックスをしているかのようだった。
自宅にて、ローションを使った素股が出来るというのも中々良い。
普段家でローションを使ってるやつなんているだろうか?
いや、ほとんどいないに違いない。
それが自分の部屋のベッドの上にタオルを敷いて、思いっきりローションをたらし、素股を楽しめるというんだから、これは言うことなしである。
部屋を暗くしていると、初めて会った女の子と本番をしているんじゃないか、とさっかくできてしまうところも嬉しいところだ。